秘密の参考書

世の中に残したい・・・私だけの秘密を参考書にしました

4ページ「京都鴨そば専門店ー浹ーあまね」

「レベルアップ審査員」がポイントをくれる。

するとレベルアップしたその人は

素晴らしい場所へ行くことが出来る。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あつ・・・・私、レベルアップした!

感じる瞬間がある。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

世の中には2歩、3歩歩けば食べ物屋がある。

肉に

魚に

野菜に

豆に

和食に

イタリアンに

フレンチに

タイ料理に

中華に・・・・・

ほんとに、なんでも食べられる世の中だ。

 

何を食べるか?

どこの店に行くか??

全部自分自身が決めること。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

私のレベルアップを感じる瞬間

それは

心と体が本当に満たされる

「うまい店」に行くこと。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

10年前いや20年前

外食と言ったら

みんなが知っているファーストフードやチェーンの居酒屋がこの世で

最高に安くて美味い店だと信じていた。

そこに行っては、

仕事がうまくいかなかい。。。

恋がうまくいかない。。。

あいつはダメな奴だ。。。

こいつは使えない。。。

とごちゃごちゃ、ぐちゃぐちゃ言っていた。

周りを見渡せば同じようにみんな言っている。

 

 

このままでいいのか・・・・

このままがいいのか・・・・

 

 

そんな時

「レベルアップポイント審査員」がやってくる。

私はポイントが大好きだ。

ポイントを貯めて好きなものを手に入れたいタイプだ。

だから、私はそこが私の居場所では無いと判断し

ぐちゃぐちゃ、ごちゃごちゃ言ってる場から離れた。

するとレベルアップ審査員は1ポイント私にレベルポイント

を与えてくれる。

嬉しくて、わたしは私にとって必要無いモノはドンドン捨てていった。

その時は寂しくて、名残惜しいけど全部捨てた。

私はどんどんレベルアップポイントをゲットしていった。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

このポイントは突然、使える時がやってくる。

そんな日が今日やってきた。

小舟町にある

「京都鴨そば専門店~浹~」

24902918 (1)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「美味しい蕎麦屋があるからいこう!!」

行きたい!!!

即答していた。

その店はたたずまいからして

「美味しかった」

 

中に入ると出汁のいい香りがした。

もう

「美味い」

 

私たちが頼んだ料理は

そば焼酎

・鯛の刺身

・焼き蛤

・鯛の頭と新玉ねぎの煮込み

牡蛎とピーマンの天ぷら

・鴨そば

f:id:mayumaruu:20170323144331j:plain

f:id:mayumaruu:20170323144351j:plain

f:id:mayumaruu:20170323144401j:plain

f:id:mayumaruu:20170323144410j:plain

f:id:mayumaruu:20170323144258j:plain

 

 美味しい。。。

 

 

 

 

心の底から出る言葉。

会話も弾む。

ここには、

ごちゃごちゃも

ぐちゃぐちゃも

ガチャガチャも

いう人はいない。

 

みんなが穏やかで、みんなが笑顔で

美味しい料理を堪能している

同じ思いの仲間

「楽しい」が充満している場。

これがポイントをためた醍醐味なんだ

 

次はいつこのポイントを使うのだろう。

こうやって待っているのも

実はポイントを使う醍醐味なんだ。

 

ポイント審査員はいつでも陰から私の審査をしてくれている。

 

unnamed (5)