秘密の参考書

世の中に残したい・・・私だけの秘密を参考書にしました

6ページ「RAINFUBS」

晴れ

くもり

天気はこの3つ

そして私の好きな天気の

順番もこの順番。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

雨は嫌いです。

じめじめしてセットした髪も爆発します。

傘をさすから荷物が多くなります。

足元も濡れてグチャグチャです。

だから

雨は嫌いです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夫が言いました

「レインシューズが欲しい・・・」

レインシューズ?

そんなの無くたって過ごせます。

私は無視をしました。

3か月後

夫は言いました

「欲しいレインシューズがある・・・」

夫は「欲しい」から、「欲しいモノ」と

断定的な言葉に変えて言ってきました。

まるで、雨に濡れた子犬のような目を

していたので一緒にそのレインシューズを

見に行くことにしました

 

その靴は二子玉川のあのTSUTAYAの中にあると・・・

言います。

 

????

 

半ば疑いながら夫に着いていく私。

そしてありました。

「RAINFUBS」

そこにはいくつかの並べられた靴が展示されていました。

女性物もあり

何となく、さりげなく夫に隠れて

履いてみることにしました。

 

・・・足が靴に吸い付く・・・

 

衝撃が走りました。

34年生きてきて私はもしかしたら

初めて「良い靴」というものがどういう靴の事を

いうのか、意味が分かった気がしました。

そんな感動が足から身体全体に伝わりました。

 

 

「RAINFUBS」

このメーカーは憂鬱な雨の日を足元から

楽しく快適に過ごしてほしいという願いと

常にお客様の想像を超え続ける事を思って

世の中に商品を出していることを知りました。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

レインシューズなんて

必要ない・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

RAINFUBSは私の想像を

遥かにブッ超えて行き

気が付けば夫と共に

レインシューズを手に持ち

レジに並んでいました。

 

雨の日が嫌い。

だって「足がぐちゃぐちゃになるから」

 

だったら・・・・

素晴らしい最高の靴を買ったらよい。

きっと雨の日が楽しみになるから。

image2