秘密の参考書

世の中に残したい・・・私だけの秘密を参考書にしました

7ページ「こ寿々のわらび餅」

昔はスーパーで売られている100円で

陳列されていたわらび餅を

うまい、うまいと言って食べていた。

 

今思えば、それはわらび餅ではなく

わらび餅“風”だったんだ

 

そして完全にそこに付随されている

黒蜜ときな粉にまんまと騙されて

いただけだったんだ。

 

本物を知ったとき「偽物」が憎らしく

思う時がある。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。

こ寿々
鎌倉の鶴岡八幡宮の参道沿い

その店はあった。
「蕎麦が食べたいな・・・」と

友達が探してくれたお店。
計画をしていたわけでもなく

そこが美味い店なのかもわからない

ただ、そこはネットの評価が高かった。

 

美味そうな店はたたずまいから、

「うまさ」が伝わる。

 

店の中に入り

すぐに目にとまる

あまりにも美しいフォルムの艶と色

「わらび餅」

蕎麦を食べに来ていたが

気づいたら試食のその、わらび餅を

席に着く前に口に入れていた

 

 

 

なんと・・・

美味い!!!!

 

 

 

ツルツル

モチモチ

フワフワ

プルプル

トロトロ

 

 

全ての柔らかいという表現がこの

わらび餅に入っていた。

 

もちろん蕎麦も美味かった

「こし」をものすごく感じた

一品だった。

 

でも、蕎麦を食べている時でも

気になるのは「わらび餅」の事だった。

 

お土産に買っていきたい!!!

まだあったかな・・・

 

。。。。。。。。。。。。。。。

 

ちょうど2箱。

わらび餅はちゃんと待っていてくれた

友達と私の分。

 

9切れ756円

14切れ1080円

 

もちろん迷いなく14切れを購入

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

本物はそれだけでも美味い。

それは

野菜も

果物も

魚も

わらび餅も・・・

付属のきな粉や黒蜜がなくても

その、うまさを舌で感じることが出来る。

 

 

生産希薄な国内産わらび粉を使用している

こだわりの「わらび餅」

これは食べた人の脳天をぶち破る

そんなものだった

 

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